【ハナニラ】庭での使い方アイデア!駆除しないでね、雑草じゃないょ

今回ご紹介するのはハナニラです。

まだ花の少ない早春に咲き始め、春の訪れを知らせてくれます。

2020年は3月の上旬に花が咲き始、3月下旬の今日も元気に咲いています。

ハナニラの花
自然な雰囲気のハナニラ

・特徴

ハナニラは草丈10cmほどの小さな植物です。花は星のような形で、葉は細長く垂れ下がり地面を覆います。

正面から見たハナニラのズームアップ
ハナニラ正面から見た様子

香りはその名の通りのニラのような匂いがします。長女が「餃子の匂い」と言っていましたが、まさにピッタリの表現です。

・お勧めポイント

とても丈夫なこと。植えておけば雨の水だけで勝手に育ちます。

毎年よく増え、群生すると見応えがあり、ナチュラルな雰囲気になります。

ハナニラが群生している様子
ハナニラの群生

・困った点

一度植えると、球根が小さいので掘り起こしても取り残しが出るため、完全除去は難しいです。

ハナニラの根の様子球根部分
ハナニラの球根です。

ただ、この小さな花が庭に生えていても決して邪魔にはなりません。夏には消えてしまうので駆除する必要はないです。

地面を密に覆う葉が厄介な雑草の種が入ってくるのを防ぎます。

あえて植えておくのが香織流ナチュラルガーデンです。

・使い方

まだ花が少ない3月の庭を埋めるのに役立ちます。

①小道の脇に植えて

小道に植えたハナニラの花
小道に植えたハナニラの花

花後の草はグラウンドカバー になります。

②宿根草の根本に

シラーペルビアナの根元に咲いているハナニラ
シラーペルビアナの葉がハナニラを覆い隠そうとしています

宿根草の根元に植えておくと、成長した宿根草がハナニラの花後の草を隠してくれます。宿根草の下で生えている草は雑草防止として役に立ちます。

・増やし方

一株植えるとどんどん増えるので、間を開けて植えておきましょう。数年後には密になります。

これは、2ヶ月前の1月に球根をばら撒いたエリアです。真冬に植えたにもかかわらず、その年のうちに花を咲かせてくれました。

2年後くらいにはこのエリアの土を覆ってくれるのではないかと思っています。

チューリップの葉の間にハナニラが咲いている様子
2ヶ月ほど前にハナニラの球根をばらまいたエリアその1
ハナニラが咲いているエリア
2ヶ月ほど前にハナニラの球根をばらまいたエリア2

ハナニラは横浜では雑草がしている植物です。雑草化しているということは、その地域の環境に適しているということ。

その土地に合った植物は、水やりも肥料もなくても元気に育ちます。

自分の合った場所で生きると元気になるのは人間も植物も同じですね。

我が家のハナニラ紹介動画です。

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是非お庭に植えてみてくださいね(^^)

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