ケンウッド片耳ブルートゥースイヤホンKH-M100レビュー!半年使った感想と使い方

How to

片耳Bluetoothイヤホン”KH-M100″を購入し、半年間使ってみた感想をまとめました。

用途としては、通勤中や家事をしながら、YouTubeをラジオ代わりに聴くために使っています。

片耳が空くので周りの音や子供が話しかけてくる声が聞こえるので安心です。家の中でスマートフォンを持ち歩かずにYouTubeが聴けて、とても便利です!

落っこちない?

付け心地は、とても軽くて付けているのを忘れます。

普段歩いているときに落下したことはありません、電車に遅れそうで走ったときにも落ちませんでした。

イヤーピースに付いている輪っかが耳のつっかえ棒のようになってぴったりフィットします。

KH−M100の装着方法
KH−M100はこうやって装着します。

私は必要ないのですが、耳にかけるイヤーフックも付属しているのでそちらも落下防止に役立ちます。

充電する

付属のUSBケーブルをアダプターを使ってコンセントに挿します。アダプターは、普段スマホで使っているものが使えます。

付属のUSBケーブルをコンセントに繋ぐための変換アダプター

約2時間でフル充電になります。

KH−M100の充電中の赤いランプと満充電の青いランプが点いている様子

Bluetooth接続する

①イヤホンのスイッチをオン

KH−M100のスイッチの位置とインジケーターが青く光る様子

②スマホのBluetoothオン

③スマホのデバイス欄に出てきたKH-M100の文字をタッチ

→接続完了

以後、スマホから出る音は全てイヤホンから出ます。

電話をかける

スマホで電話をかけます。相手方の声はイヤホンから流れてきます。

イヤホンに付いているマイクが自分の声を拾うので、スマホを耳に当てる必要はありません。

切るときはファンクションボタンを1回早押しをすると切れます。

KH−M100のファンクションボタンの位置を示す写真

電話を受ける

Bluetooth接続中に電話がかかってくると、英語で着信番号を読み上げます。

これは日本語にしたり、消したりすることはできません。

ファンクションボタンを一回早押しすると電話に出ることができます。

KH−M100のファンクションボタンの位置を示す写真
KH−M100のファンクションボタンの場所

※長押しをすると着信拒否になってしまいます。

電話を切るときもファンクションボタンを一回押します。

※電話を使用していないときにファンクションボタンを長押しすると最後に話した相手にリダイアルしてしまうので注意が必要です。

二台のスマホと接続しておく

2台のスマホと接続しておき、2台分の着信を待つことことができます。

どちらの電話からかかってきても電話に出ることはできますが、同時に2台と話すことはできません、

接続の仕方(順番がとても大切です)

1台目のスマホと接続

1台目のスマホのBluetoothを切る(重要!)

2台目のスマホと接続

1台目のスマホのBluetoothをオン

イヤホンが青くゆっくり点滅になったら成功です。

音楽を聴く

アプリを開いたあとはイヤホン側での操作ができます。シンプルな機能なので覚えるまでもなく操作ができます。

KH−M100の音楽再生時の使い方写真
KH−M100の音楽再生での使い方

不具合があったとき

Bluetoothが繋がらなかったり、音声が途切れ途切れになったりするときは以下を試してみてください。

①Bluetoothを一度切ってから再接続

②スマホのデバイスから機種名を削除し、スマホとイヤホンの両方の電源を一度切ったあとに再接続

③リセット(充電中にファンクションボタンを15秒間長押し)

イヤホンの赤点灯が消えたらリセット成功です。

回復しなかった場合には修理に出しましょう。

自然故障なら、1年間のメーカー保証があるので取り替えてくれます。

私のイヤホンは、最初は接続がしずらかったり、電話で相手に声が届かなかったりしていましたが、接続を繰り返すたびに安定してきました。

電子レンジが稼動中のときは電波が途切れたり止まったりしますが、これは、電子レンジの周波数帯と同じ2.4GHz帯の電波を使っているためです。故障ではありません。

毎日便利に使っています。音質が声の聞きやすさに特化しているようでとても聞き取りやすいです。値段も高くないので是非とも一つは持っていたいイヤホンです。

※生産当初の機種は着信時に英語で電話番号を読み上げますが2020年3月に仕様変更となり着信音のみになりました。

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