【心の治療日記】11.落ち込みのピークが過ぎる

心と体

今日は気分循環性障害の2週間に1回の診察だった。前半の1週間は、彼と別れて1人になった不安や悲しみに襲われることが多く、涙が込み上げてきてとてもしんどかったが、後半の1週間はマシだった。

と言っても明るい気持ちになることは少なかった。新しい洋服を買ったみたり、新しい化粧品を使って自分なりに気分を盛り上げてみるものの、すぐに喜びは失せていった。

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診察

そんな話を診察で伝えたあと、落ち込みのピークは過ぎていると感じていて、自暴自棄な行動、私の場合には焼け酒に走らずに済んでいることは本当によかったと思っていることも伝えた。

その点ではお薬の効果が現れているんだと思う。

1週間目はひどく落ち込んでいたことに関して、前回増やしてもらったデパケンの効果がで始めるのが5-6日目からだからだという。

最初に言ってくれれば希望を持って耐えられたのにと少し思った。

今回はお薬の調整は必要がなさそうとのことで前回と同じお薬となった。

帰り際に、先生が「少し元気になってきたら何か楽しいことをしてくださいね」と声をかけて頂いたのが心に温かく響いた。

お会計

今回は血液検査をしたので診療費がちょっと高くなった。

薬代 1,520円

診察代 4,890円

処方箋

デパケン 400mg/1日

エビリファイ 4mg/1日

モサプリドクエン酸錠 10mg/1日

エビリファイ内服液(頓服)7回分

追記

最近、父から貰ったダイヤのネックレスが娘から戻ってきた。一度は譲ったものだがミニマリストになり手放したくなったそうだ。

こんなときに戻ってきたのは何かの縁を感じる。ダイヤモンドは「メンタルが強化される」というパワーストーンとしての効果があるそうで、戻ってきたその日からずっと付けている。

….少し、心が強くなったような気がする。気のせいかな。

今、幸せになれる壺を勧められたら買ってしまうかもしれない….

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