レクサプロ服用後2週間以降の体調の変化と薬を辞めた理由。

最初の1週間目の記録はこちらから

服用後2週間目以降の副作用と思われる症状

  • 軽いだるさ
  • 軽い吐き気
  • お腹がゆるい
  • 頭がぼやける
  • 視力低下
  • 沢山寝る
  • 浅い眠りのときに体がビクッとする 

8日目 

朝から冷たい雨が降っている。会社が休みのせいか気分は悪くない。レクサプロを飲み始めたばかりの頃に感じていた激しい体のだるさはもうない。食欲もある。頭が少しぼやける感じは残っている。

メンタルクリニックへ行ってきた。症状や原因、家族構成や病歴などを聞かれた。以前レクサプロを処方されて良くなった話をすると、医者は「じゃあ、レクサプロを1ヶ月分でいい?」と言って早々に話を切り上げようという感じだった。私は「お願いします」とだけ言って診察を終えた。

病気についての説明はなく、病名も告げられなかった。私が治療方針を決め、医者はその通りに薬を処方してくれるようだ。

9日目

副作用は胃の気持ち悪さが少しと、お腹がゆるいこと、視力の低下。頭が少しぼんやりして感情も鈍いが、副作用なのかこれが正常値なのかわからない。

気分の落ち込みはないが、仕事のことを考えると気が重い。辞めたい気持ちと、なんとかうまくこなしたい気持が交錯する。

今の仕事が心に負担をかけているのではないか、それとも自分が変われば仕事とうまく付き合えるようになるのか…

相談できる医者がいると良いのだが…

12日目

気分の落ち込みはない。何かマイナスな思考に囚われて離れられなくなることもなくなった。

目立った副作用はお腹が緩いこと、視力の低下、睡眠時間が長く8時間から9時間寝てしまうこと、そして、昼間も軽くだるさがあり頭がキリッとしない。浅い眠りのときに体がビクッと動くようにもなった。

私が一番辛いと感じる副作用は、1日の多くの時間を睡眠時間に取られてしまうことと、日中だるくて行動が制限されること。

やりたいことが沢山あるのに、レクサプロを飲んでからは思うようにできずにいる。

医者はあてにならないので自己判断でレクサプロを半量にしてみることにした。

16日目

相変わらず睡眠時間が長い。以前は早起きをして1時間から2時間くらい自分の時間を作っていたが、薬を飲んでからは早起きすることができない。かと言って夜は夜で早めに寝てしまう。

この、1日の自分の時間があるのとないのでは生活の充実度がかなり変わってくる。

鬱ってこんなに早く気分が回復するのだろうか。

そもそも病院でなんの診断も受けていない。前回レクサプロをもらったときも、今回も。

私は鬱なのだろうか・・・

気分の落ち込みがひどい日々が続いたり、誰かの心ない言葉に執着し、抜け出せなくなるのは病気ではないのだろうか。

生きづらいと感じるのは何故なのだろうか。

17日目

昨晩はレクサプロを飲まなかった。睡眠時間が長いことにもううんざりしているからだ。しかも、もう気分の落ち込みもない。

そこまで会社に行きたくないわけでもない。

YouTubeで精神疾患のコンテンツを見ていたら気になる病名があった。

気分循環障害。

鬱や躁鬱病などの精神疾患の総称である「気分障害」とは別のもののようだ。

誰かに言われたことや、過去の記憶をきっかけに気分が落ち込むが、しばらくすると回復し、定期的にそれを繰り返すという。

落ちるときには悲しみと怒りを伴い自滅的になるという。

特徴は、①頑張って②我慢して③自分を責める

なんか、自分のことみたいだ。

もっと少し調べてみようと思う。

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