日本のエディブルフラワー!食用菊「もってのほか」を食べてみた

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菊は日本のエディブルフラワー

収穫した食用菊「もってのほか」
収穫した食用菊「もってのほか」

エディブルフラワーとは食べられる花のことです。日本でも花を食べることはよくあり、フキノトウや菜の花が有名です。

そして菊もまた、食べられる花です。(私は刺身の飾りだと思っていました)中でもこの「もってのほか」は特に味と香りが良いのだそうです。

「もってのほか」は歴史が古い

「もってのほか」は奈良時代に中国から伝来した食用菊です。今ではネット販売などで苗が売られるようになり、ガーデニングや家庭菜園をしている人達の間に広まっており、この庭でも数年前から育てています。

観賞用としても美しい

満開の食用菊「もってのほか」
満開の食用菊「もってのほか」

今年この庭で食べ頃を迎えたのは11月の下旬でした。花の形は一般的に想像する形とは違い、花びらが筒状になっています。

まるでチアリーダーが使うポンポンのようでとても美しい花です。

「もってのほか」の名前の由来は、天皇の御紋である菊の花を食べるとは「もってのほか」だとか、「もってのほか美味しい」などと言われていますが、私ははこんなに美しい花を食べるなんて「もってのほか」という説に一票投じたいと思います。

満開の食用菊「もってのほか」
満開の食用菊「もってのほか」

育て方は簡単

育て方は、植えっぱなしで大丈夫なのですが、茎がとても長くなるので私は春ごろに半分くらいの長さに摘心しています。

しかし、それでも伸びて倒れてしまうので、株元のコンボルブルスに支えてもらっています。

「もってのほか」の根元にはコンボルブルスが植えてあります
「もってのほか」の根元にはコンボルブルスが植えてあります

調理も簡単

食べ方も簡単で、花びら部分をむしりとり、沸騰させたお湯に少しだけ酢を入れてさっと茹でるだけです。

食べ方は酢醤油が1番シンプルですが、ネットで調べると沢山のレシピがありました。来年は他のレシピも作ってみたいと思います。

シャキシャキ食感とほんのり甘い香りが美味しくてクセになります。是非一度食べてみてくださいね。

食用菊「もってのほか」のお浸し
食用菊「もってのほか」のお浸し

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