ソーラーパネルが使えるジャクリーのポータブル電源!必要最小限のシンプル解説

最近、災害時の電力としての需要が高まっているポータブル電源。今回はソーラーパネルも使えるジャックリー社のポータブル電源について調べてみました。

ソーラーパネルが使える!

別売のソーラーパネルを使って太陽光での充電ができます。充電しておいた充電を使い切ったあとはソーラーパネルから充電をして使うことができます。

種類は100Wと60Wの2種類です。

Jackery Solar Saga100

2020年6月現在在庫切れのようです。

ソーラーパネル100Wでの充電時間

ソーラーパネル100Wは「Jackeryポータブル電源700」と「Jackeryポータブル電源400」に対応しています。充電時間の目安は以下の通りです。

Jackeryポータブル電源700約14時間
Jackeryポータブル電源400約7.5時間

ソーラーパネル100の大きさ

重さは約4.2kg、たたむと610㎜×535㎜×35mmとコンパクトになり、広げたときの大きさは、1220㎜×535㎜×5㎜です。

Jackery Solar Saga60

ソーラーパネル60Wの充電時間

ソーラーパネル60Wは「Jackeryポータブル電源240」に対応しており、約8時間で充電できます。

ソーラーパネル60の大きさ

折りたたむととても小さくなり、405×290×15mm、広げたときのサイズは865×405×5mmです。

災害時の非常用電源として使うのであれば、やはり、太陽光パネルは必須です。

使い方はとっても簡単!

1.家のコンセントに挿して充電する

2.使いたい電源タイプのボタンを押す

3.使いたい機器(スマホとか)の電源コードを挿す。

たったこれだけ!

あとは半年に1回くらい充電をし直すだけです。(自然に充電がなくなるのでときどき充電を足します)

充電は60%から80%までの間でしておくとバッテリーの持ちが良くなります。台風など、災害が予知できているときだけ100%にしておくのがお勧めの使い方です。

差込口は3種類

  • AC(家庭用コンセントの形状の差込口)
  • USB
  • DC(車などに使うシガープラグの差込口ともう一つは日本ではあまり見ない特殊な形状)

充電しながら使える?

充電しながらも使えます。ただし、バッテリーに負担がかかるのだあまりお勧めできません。

使用時間の目安は?

240Wタイプ  
スマホの充電 約24回
電気敷き毛布 約3.7時間
5Wのライト 約21時間

400whタイプ  
スマホの充電 約42回
電気敷き毛布 約6時間
5Wのライト 約35時間

700whタイプ  
スマホの充電 約68回
電気敷き毛布 約9.5時間
5Wのライト 約54時間

700Whタイプは110wの炊飯器が使えるとのことなのですが、我が家の炊飯器の消費電力は1150wなので到底無理そうです。

では、電気ポットでお湯を沸かしてカップラーメンを食べることはできるでしょうか?

 

ポータブル電源でお湯を沸かすことができるのか?

700Whタイプのポータブル電源なら消費電力が500Wまで大丈夫なので、消費電力を500Wを超えない電気ポットなら大丈夫です。

しかし、実際500W以下の電気ポットを探しましたが・・・なかなかないですね、やっとAmazonで一種類見つけました。

湯沸かし時の消費電力は430W、「沸騰タイプ」とあったので、これならカップラーメンも作れます。


 

海外製だけど大丈夫?

JVCが同じ性能の製品をデザインと容量を少しだけ変えて”JVCブランド”として販売しています。日本に古くからある企業JVCが認めている製品なので安心と言えるのではないのでしょうか。

心配な方はJVCブランドとして出しているBN−RBシリーズを購入すると良いかもしれません。JVCのサポートが受けられます。

JVCのポータブル電源のブログ記事はこちら

どこで購入するの?

ネットで購入ができます。以下リンクを貼っておきます。

《ジャクリーポータブル電源700》



《ジャクリーポータブル電源400》

《ジャクリーポータブル電源240》

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