アデレードボタニックガーデンのポタジェ

アデレード ボタニックガーデンでポタジェエリアを見つけました。

「ポタジェ」はフランス語です。英語でキッチンガーデンと言うとわかりやすいかもしれません。日本語だと家庭菜園でしょうか。

ただ、日本の家庭菜園のようにこんもりと畝(うね)を作って同じ種類の野菜の苗を整列させたりはしません。

花やハーブなどと一緒にいろんな野菜を混植します。

花は花粉を運ぶ虫などに来てもらうために植えます。お互いの成長を助け合植物(コンパニオンプランツ)と混色したりもします。

アデレード ボタニックガーデンでもお花との混色を見つけました。

エキナセアです。

ピンクのエキナセアの花のガーデン
アデレードボタニックガーデンで咲いていたエキナセア

エキナセアは地上部も根っこもハーブティーにして飲みます。免疫力を高めたり、アレルギーにも効果があるそうです。

ポタジェではそんな薬草も一緒に植えたりします。

つまり、生活で使う野菜や薬草などを全て庭先で作るんですね。

摘みたての野菜を使った料理を食べて、食後はポタジェて収穫したハーブのお茶を飲む。なんて素敵な暮らしなのでしょう(*´∀`)♪

そんな想像を膨らませながらゆっくりと散歩をします。

大きな葉をを見つけました。

カボチャらしき大きな葉の植物
ツルがどんどん伸びていきます。

カボチャかな?

大きな葉が他の植物をよく引き立てています。実用的なだけでなく、目で見て楽しめます。

こちらのエリアでは野菜の中にお花が混ざって咲いています。

いろんな野菜とお花の混植
野菜とお花が一緒に植えてあります。

野菜の収穫のついでにお花を少し切って部屋に飾ったりして…想像が広がります。

このエリアの先に面白い形の「ガゼボ」を見つけました。「ガゼボ」は”壁のない小さな小屋”のようなものです。

大抵は中にベンチがあり座って休憩をしたりします。

変わった形のガゼボと畑
ガゼボと畑

ジブリアニメみたい (о´∀`о)

ここアデレード ボタニックガーデンには、他にもバラ園や睡蓮のエリア、水辺のエリアなど沢山のガーデンが楽しめます。

アデレード観光にお出かけの際には見逃せないスポットです。

アデレードボタニックガーデンの紹介記事はこちら

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