【アデレード野鳥図鑑】レインボーロリキート|オーストラリアのカラフルオウム

オーストラリアでは美しい野鳥をたくさん見ることができます。その中でもひときわ美しいのがレインボーロリキート。

直訳すると「虹色インコ」ですが厳密にはインコではなくオウムの仲間です。

森でも街でも至る所に現れて私たちの目を楽しませてくれます。

名前

英名:Rainbow Lorikeet

「レインボーロリキート」と翻訳されているものが多いですが、発音は「レインボーロリキー」の方が近いです。

日本名:ゴシキセイガイインコ(五色青海鸚哥)

特徴

体長:25-30㎝くらい

青色→頭とお腹

緑色→背中と尻尾

橙色→胸とクチバシ

鳴き声

その綺麗な体に似合わずギャーギャーと言う鳴き声です。いつも集団で騒いでいます。

生息地 

オーストラリアの東部と北部、そしてパース(西オーストラリア州)周辺にも生息しています。

これらの生息地では、山でも街でもどこにでも現れます。

食事

花の蜜や果物、種、一部の昆虫も食べます。

果物が好きみたいですが、一口食べて別の実へまた一口食べて別の実へ…と食べ散らかしてお行儀が悪いです。

子育て

卵を温めるのはメスだけですが、巣作りやヒナへの餌やりはオスもメスも両方でします。

性格

可愛い姿に似合わず性格は攻撃的です。他の鳥が巣にしていた洞を横取りすることがあるそうです。その際にはヒナを引きずり出して地面に落としてしまうとか…恐ろしいですね。

レインボーロリキートギャラリー

レインボーロリキートから木のほらから出てくる様子
洞から出てきたレインボーロリキート
隣のレインボーロリキートの首元に噛み付いている様子
隣のレインボーロリキートに噛み付いています。
レインボーロリキートの横から見た姿
レインボーロリキートの横から見た姿
木の空洞から出てくるレインボーロリキート
木の空洞から出てくるレインボーロリキート
上にある洞から出てきたレインボーロリキート
上にある洞から出てきたレインボーロリキート

参考サイト

https://australianmuseum.net.au/learn/animals/birds/rainbow-lorikeet/m

http://www.birdlife.org.au/bird-profile/rainbow-lorikeet

レインボーロリキートの写真の販売はこちら

下記の写真の他にもレインボーロリキートの写真を販売していおります。是非、覗いてみてくださいね。

64414401

(c)Kaori.N画像素材 PIXTA –

64414372

(c)Kaori.N画像素材 PIXTA –

64414363

(c)Kaori.N画像素材 PIXTA –

64414398

(c)Kaori.N画像素材 PIXTA –

64414366

(c)Kaori.N画像素材 PIXTA –

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です